心がモヤモヤする病

不調を感じたのは14年ほど前になります。その時は、食欲もなく段々水しか摂れなくなっていきました。終いには、睡眠もほぼとれずにインターネットにのめり込む日々を送っておりました。
それから数年後、これはいけないと自分で本を購入致しました。それを元に自分が鬱病であることがわかりました。
そこから、ホームドクターに相談しました。専門医を紹介して頂き、仕事は退職。薬物療法から入ります。
様々な事に困り果てました人の目を気にするようになり、恐怖感を感じていきます。
当然、人の密集する電車など乗れるはずもありません。引きこもる日々を送ります。

現在は、症状は少し緩和していますけれどまだまだ人と関わる仕事や大勢の人との接触はできません。
いくら薬が大幅に減ったとしても蓄積されたストレスはよくはなかなかならないというのが正直なところです。

体験してみてわかったことは、適度な薬物と気分転換、それにしっかり睡眠をとってリズムよく毎日の生活を送ることです。
これが簡単なようでなかなか難しいです。

一年以上抱えている足の痛み

私が現在も長く付き合っている体の不調は足の裏の痛みです。
現在働いている職場で働いている時にふっと足の裏が痛いな-、からが始まりでした。
立ちっぱなし、歩きっぱなしの職場なので、体を休ませる暇も無くずっと働いていたときに始まったので、働き過ぎだなーと
感じてはいたのですが、あいにくの人手不足の職場なので休めることも少なく、その放置していました。
我慢して一ヶ月ほどたった頃でした、就寝して朝起きたときです。
立てないほど痛くなってしまい、しばらく痛みと格闘するほどに症状が悪化してしまったんです。
しばらく痛みを我慢すると落ち着くので、いよいよ危ないと思い病院に行って調べて貰ったのですが原因は分からず。
そのまま二ヶ月、三ヶ月と進んでいくたびに症状は悪化していくのですが、徐々に痛みに耐性がついていき、最終的には痛いけどまぁ我慢できると
自分的にも放置することにしました。
現在も痛いですが、もうこのまま付き合っていこうと思っています。
せめて原因が分かればなんとかしようもあるんですが、今後も痛みとは上手く付き合っていきます。
現状は低反発のソールを入れたり、クッション性が高い靴を購入して衝撃減退出来ればと購入していますが無駄に終わっています。

治まらない頭痛

頭痛がひどくなったのは10年くらい前です。

はじめは頭を締め付けられるような痛みが数日に1度ある程度でしたが、少しずつ頭痛の頻度が高くなってきました。
病院に通い、薬などもいただいきましたが、なかなか改善しません。
痛みが続くため、会社を休みがちになり、一日中部屋で横になっていることも増えました。
そんな生活をしているうちに、締め付けられるような頭痛だけでなく、内部がジリジリするような頭痛も発生し、体のだるさなどの他の不調な症状も発生するようになってしまいました。
会社に行こうとしても頭痛等のため、通勤の電車内で辛くなり、途中の駅で降りてトイレで嘔吐してしまうことも何度かありました。

結局、頭痛、体のだるさ等の不調から仕事を続けることが難しくなり、会社を休職することとなってしまいました。
他の脳神経外科へも通い、MRIで調べていただきましたが、そこでも特にはっきりとした異常は見みつかりませんでした。

現在、病院に通いながら食事や生活リズムなどを規則正しくするなど、生活面からも改善しようしていますが、今でも頭痛がなかなか治まらない状態です。

夜中のトイレの回数が多くて困っています。

私の不調は、30代半ばになったころからです。以前に比べてトイレが近くなり、夜中に2,3回起きるようになってしまいました。
寝る前には必ずトイレに行ってから寝るようにしているのですが、それでも朝まで一度も起きずにぐっすり眠れたことがありません。どうしてもトイレに行きたくなって、目が覚めてしまうのです。夏ならいいのですが、寒い冬は辛いです。
そしてトイレに行った後はなかなか寝付けなかったりして、寝不足になってしまうので、困っています。
夜中にトイレに行きたくなるのは、水分の取りすぎなのかもしれないと思い、寝る前にはあまり水分をとらないようにして対策しましたが、あまりかわりませんでした。
自分で調べてみたところ、ちょっと尿意を覚えたからといって、いつもすぐにトイレに行っていると、膀胱が自分の容量がそれくらいしかないのだと勘違いしてしまって、ますます頻尿になってしまうのだそうです。それを知ってからは、トイレに行きたくなっても、体に悪くない程度に、少し我慢するようにしています。

朝から身体が重たい

最近、朝起きても、すっきりした気分にならず、睡眠時間はたっぷりとっているのですが、目覚まし時計が鳴っても、なかなかパッと起きられなくなりました。
そして、朝ごはんの支度をするのですが、なんとなく身体中が重たい感じがして、常に疲れている状態です。
一応、掃除機をかけ、洗濯を干したり、ひと通りの家事を済ませるのですが、その後はもう、まだ午前中だというのにぐったりしてしまいます。
早めのお昼ごはんを食べ、午後からはほとんど横になって過ごしています。熱があるわけでもなく、他に症状もないので、ただ身体を休めています。
子供達が学校から帰宅すると同時に、私もまた動き出す、といった日常です。
夜は、お風呂に入ると、一日の疲れが少し和らぐ感じがします。でも、夜遅くまで起きていることも出来ず、眠気も襲ってくるので、低学年の子供と一緒に、9時には布団に入るという毎日です。
早く、こんな毎日常に身体が重たい状態から開放されて、朝からスッキリとした気持ちになりたいです。

つらさを何とかしたい!私の体の不調体験談

私は中学生の頃から生理前と生理中の体の不調に悩まされています。生理前には、悪寒、頭痛、吐き気、腹痛、腰痛、貧血、疲れやすさ、だるさなどで、生理中は下腹部の痛みがひどいです。
ひどい時には立っていることもままならず、仕事中に倒れてしまったこともあるほどです。生理前は多くの不快症状が現れるので、体がだるくて身動きができません。学校や家事、仕事があって休めない時にはとてもしんどい思いをして困っていました。
私はこのままでは日常生活に支障をきたすと感じ、何か対策をしようと思いました。ネットで様々な情報を収集して私が行ったのは、血液循環をよくするためや体の冷えを解消するためのリンパマッサージです。リンパマッサージが生理前や生理中の不調に効果があるとはにわかに信じ難かったですが、とりあえず苦しい思いをするよりも何でも試してみようと考えたのです。
リンパマッサージは1年以上続けていますが、効果を感じています。以前よりも不調の度合いが和らいだような気がしているのです。これからも快適な毎日を過ごすためにリンパマッサージを続けていきたいと思っています。

過敏性腸症候群

お腹の調子が悪いです。
週末まで便秘ぎみで金曜や土曜の夜に腹痛から下痢になっていました。
それが1ヶ月、2ヶ月と続き何かおかしいと思いながらも週末の腹痛が辛く、冷や汗をかくような激痛に変わっていき、ある時あまりの痛さと冷や汗に失神しました。
怖くなり病院へいき事情を話すと自律神経からくるものでしょう。といわれ整腸剤をもらいました。
インターネットで検索し、過敏性腸症候群ではないかと思い、似たような人が沢山いることに少し安心しました。
それからは朝にヨーグルトとグラノーラを食べるようにして便秘を改善する事に力を入れました。
硬い便から軟便に変えるだけでも腹痛と戦う時間は極端に減りました。
それでも便の出が悪い時は病院でもらった整腸剤をのむようにしました。
もともと便秘をするタイプではなかったので、自律神経のバランスも悪くなっている事も治さないと腹痛がいつくるのかわからず不安が募ります。
交感神経と副交感神経のバランスで腹痛が起きているというネットでの言葉をみつけ、結局ストレスだったり睡眠不足だろうと思い、仕事での残業を辞め、早めに布団に入るように心がけました。
朝にヨーグルトとグラノーラを食べる以外は食事は何も変えず、残業を辞めた事で時間にも少しだけ余裕ができ、気持ち的に少しだけでもリラックスできるようになったと思います。
今では便秘が改善されたことから週末に下痢になる事はめったにありません。
仕事が凄く忙しく疲れた1週間を送った週末にたまに腹痛が襲いますが、少し耐えればすぐにでてくる便になったので、前に比べると症状は落ち着いていると思います。

謎の不正出血

2年程前から不正出血が続いています。生理が終わってから一週間程度経過したあとに、また一週間~三週間ほど
少量の出血が続きます。最初に不正出血が始まった時は、精神的にも疲弊していた時期でしたのでストレスからくる
ホルモンバランスの乱れだと思っていましたが、それが2年経過した今でも治まりません。
勿論病院にも数度通い、子宮がんの検査もしましたが異常はなくお医者様からはよくある事だから気にしなくていい
と言われ、出血を止めたいならピルを飲むのはどうか、と進められたくらいで根本的な原因が分からないままです。
一応がんなど重い病気ではないようですし、実際出血の量も大差なく、悪化している様子もないので大丈夫だとは思うのですが
未だに続いているので不安が残ります。
不正出血が続くと生理用品も無駄に消費する事になりますし、不快な気分が抜けません。
また、たまに生理痛の時と似たような頭痛や腹痛も起こるので常に体が不調気味な状態です。

脳血管障害の後遺症

三年ほど前に脳血管障害を患いました。
重症度をいうなら、中程度~といった所でしょうか。
手術はしておらず、幸い重度の運動障害は残らなかったため、歩行程度の外見上では健常者と変わりありません。
しかし半身、特に下肢に感覚障害(錯感覚ともいいます)が残り、常に痺れと熱い(暑いではない)感じがあります。
薬を使用する場合はかなり強い薬になり、しかも効くかどうかは分かりません。
最初は横になっているだけでも辛い状態でした。
主治医の先生や、リハビリの療法士の先生に色々相談したところ、運動による療法をすることに。
といっても、ジムなどに通うのではなく、自分の出来る範囲での運動です。
毎朝早朝にウォーキングを行い、徒歩や自転車で行ける距離の移動はできるだけ車は使わない。
ただし、血圧や体調の記録は残し定期的な通院(1~2月に1回)の際には必ず見せる。
感覚障害自体に変化はありませんが、運動や記録によりどういったときに、より体調が悪化するのかを把握できるようになりました。
同じ病気でも人それぞれ症状は違うので、私の方法が他の人に適しているとは限りません。あくまで事例の一つとご理解ください。

長年悩む偏頭痛について

20代の頃から頭痛持ちになり、歳を重ねるごとに頭痛の頻度が増えてきました。心配だったので、30代前半に脳検査をしましたが異常は見あたらず、緊張型偏頭痛と診断されました。
しばらく頭痛になる頻度が減り安心していましたが、40代になって頻度が増えてきました。鎮痛剤を服用して対処しますが、酷い頭痛の時は目を開けているのが辛い状態になります。
脳検査の時に、猫背から頭痛が来ている可能性もあると言われたので、対策として姿勢を正すように心がけています。
仕事中頭痛が酷いと、仕事が進まないだけではなく、周りにも迷惑をかけてしまうので困っています。姿勢を正すだけの対策では改善されないので、首や肩が凝りすぎないように月2回のペースでマッサージに行ったり、血行を促進する為にストレッチなども毎日しています。
対策をする前は、週2回以上頭痛が起こっていましたが、対策以降は月に3回程度までへりました。しかし、それでもたまに頭痛があるのは辛いので、漢方などを使用した改善策を現在検討しています。