脳血管障害の後遺症

三年ほど前に脳血管障害を患いました。
重症度をいうなら、中程度~といった所でしょうか。
手術はしておらず、幸い重度の運動障害は残らなかったため、歩行程度の外見上では健常者と変わりありません。
しかし半身、特に下肢に感覚障害(錯感覚ともいいます)が残り、常に痺れと熱い(暑いではない)感じがあります。
薬を使用する場合はかなり強い薬になり、しかも効くかどうかは分かりません。
最初は横になっているだけでも辛い状態でした。
主治医の先生や、リハビリの療法士の先生に色々相談したところ、運動による療法をすることに。
といっても、ジムなどに通うのではなく、自分の出来る範囲での運動です。
毎朝早朝にウォーキングを行い、徒歩や自転車で行ける距離の移動はできるだけ車は使わない。
ただし、血圧や体調の記録は残し定期的な通院(1~2月に1回)の際には必ず見せる。
感覚障害自体に変化はありませんが、運動や記録によりどういったときに、より体調が悪化するのかを把握できるようになりました。
同じ病気でも人それぞれ症状は違うので、私の方法が他の人に適しているとは限りません。あくまで事例の一つとご理解ください。

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