謎の不正出血

2年程前から不正出血が続いています。生理が終わってから一週間程度経過したあとに、また一週間~三週間ほど
少量の出血が続きます。最初に不正出血が始まった時は、精神的にも疲弊していた時期でしたのでストレスからくる
ホルモンバランスの乱れだと思っていましたが、それが2年経過した今でも治まりません。
勿論病院にも数度通い、子宮がんの検査もしましたが異常はなくお医者様からはよくある事だから気にしなくていい
と言われ、出血を止めたいならピルを飲むのはどうか、と進められたくらいで根本的な原因が分からないままです。
一応がんなど重い病気ではないようですし、実際出血の量も大差なく、悪化している様子もないので大丈夫だとは思うのですが
未だに続いているので不安が残ります。
不正出血が続くと生理用品も無駄に消費する事になりますし、不快な気分が抜けません。
また、たまに生理痛の時と似たような頭痛や腹痛も起こるので常に体が不調気味な状態です。

脳血管障害の後遺症

三年ほど前に脳血管障害を患いました。
重症度をいうなら、中程度~といった所でしょうか。
手術はしておらず、幸い重度の運動障害は残らなかったため、歩行程度の外見上では健常者と変わりありません。
しかし半身、特に下肢に感覚障害(錯感覚ともいいます)が残り、常に痺れと熱い(暑いではない)感じがあります。
薬を使用する場合はかなり強い薬になり、しかも効くかどうかは分かりません。
最初は横になっているだけでも辛い状態でした。
主治医の先生や、リハビリの療法士の先生に色々相談したところ、運動による療法をすることに。
といっても、ジムなどに通うのではなく、自分の出来る範囲での運動です。
毎朝早朝にウォーキングを行い、徒歩や自転車で行ける距離の移動はできるだけ車は使わない。
ただし、血圧や体調の記録は残し定期的な通院(1~2月に1回)の際には必ず見せる。
感覚障害自体に変化はありませんが、運動や記録によりどういったときに、より体調が悪化するのかを把握できるようになりました。
同じ病気でも人それぞれ症状は違うので、私の方法が他の人に適しているとは限りません。あくまで事例の一つとご理解ください。

長年悩む偏頭痛について

20代の頃から頭痛持ちになり、歳を重ねるごとに頭痛の頻度が増えてきました。心配だったので、30代前半に脳検査をしましたが異常は見あたらず、緊張型偏頭痛と診断されました。
しばらく頭痛になる頻度が減り安心していましたが、40代になって頻度が増えてきました。鎮痛剤を服用して対処しますが、酷い頭痛の時は目を開けているのが辛い状態になります。
脳検査の時に、猫背から頭痛が来ている可能性もあると言われたので、対策として姿勢を正すように心がけています。
仕事中頭痛が酷いと、仕事が進まないだけではなく、周りにも迷惑をかけてしまうので困っています。姿勢を正すだけの対策では改善されないので、首や肩が凝りすぎないように月2回のペースでマッサージに行ったり、血行を促進する為にストレッチなども毎日しています。
対策をする前は、週2回以上頭痛が起こっていましたが、対策以降は月に3回程度までへりました。しかし、それでもたまに頭痛があるのは辛いので、漢方などを使用した改善策を現在検討しています。